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年次大会
『第21回年次大会』開催報告
第21回年次大会 開催報告 2026年6月13日(土)、和洋女子大学九段キャンパス(スカイビル)にて、 第21回年次大会を開催いたしました。 対面のみの開催でしたが、参加総数33名、懇親会にも21名の方がご参加くださいました。会員の皆様のご支援に心より感謝申し上げます。 なお、今回より小川貴宏前会長よりバトンを受け継ぎ、 和洋女子大学の拝田清が会長に就任いたしました。 2026年度の役員については、[役員のページ]よりご確認ください。 今大会では、招待発表・研究発表2件・基調講演という充実したプログラムが行われました。 招待発表 天野健太郎氏(大阪市立苅田南小学校)は、小学校での実践をもとに生成AI時代 の学びのあり方を問い、大学教育への示唆を探る意欲的な発表でした。 研究発表1 拝田清氏(和洋女子大学)は、日本における異言語・異文化受容の歴史をたど りながら、会話技能重視の英語教育を問い直す視点を提示されました。 研究発表2 藤吉大介氏(東京都立産業技術高等専門学校)は、落語の小噺『植木屋』を題 材に落語の英語
. AJELC広報通信委員会
12 時間前
『第21回年次大会』が開催されます!
英語教育関係者や学生の皆さまのご参加をお待ちしています! ■日時:2026年6月13日(土)13:30受付 14:00~17:30 ■会場:和洋女子大学 九段キャンパス/スカイビル(九段下) 千代田区九段北1-12-11 和洋学園スカイビル 【プログラム】 14:00~14:15 開会 14:20~14:50 招待発表 ① 天野健太郎氏(大阪市立苅田南小学校) 「問いを立て、学びを調整する力をどう育てるか ―生成AI時代の大学教育への示唆を 小学校の実践から探る―」 15:00~15:30 研究発表1 ② 拝田 清氏(和洋女子大学) 「日本の異言語・異文化受容の歴史 ─ 会話技能重視の英語教育を問い直す ─」 15:40~16:10 研究発表2 ③ 藤吉大介氏(東京都立産業技術高等専門学校) 「落語の英語化に関する一考察―小噺『植木屋』を題材として」 16:20~17:20 基調講演(AJELC・KALCE共催) ④ 森住 衛氏(大阪大学・桜美林大学名誉教授 他) 「言語文化学とは何か ― 半世紀前に生まれたこの学問分
. AJELC広報通信委員会
3月30日
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